櫻井勇希の公式ブログ

ツラツラとボクの日常を書き殴ります。

お金はいらないので時間を下さい

副業と言うと、本業が休みの日に
飲食店や新聞配達でお金を稼ぐ
イメージを持ってる人は多いかもしれない。

というよりも、僕も先月までは
その中の一人だった。

今の副業と言うと、今は全くお金にならないが
本業よりも時間を費やしている。

時給1,000円だとしたらそこそこの
お金が貰えそうだ。

でも時給という雇用形態で働くことは
金輪際やらないと決めている。

理由はシンプルで、お金より時間のほうが
価値が高いと思うから。
時給で働くのがクソとか
そういう人を見下してるつもりは
全くない。

24時間で間に合ってる人は
やりたいなぁって素直に思うことを
時給という雇用形態で思う存分
やればいい。

でも仕方なくやっているのであれば
それは間違っていると思う。

仕方なく10万稼いでいるなら、
それくらいは他の方法で稼いで
熱くなれるモノに本気を出したほうがいい

そんなの無理?
それは自分でそうやって
限界を決めたからにすぎない
言い訳だよ。

時間を惜しむとすれば
時間を稼げるものにお金を使うようになる。

3,000円のランチを奮発して
べちゃくちゃ話して数時間
無駄遣いするくらいなら

移動をタクシーにして
特急券を購入してロマンスカーに乗り
その間に一つでも多くの仕事を
片付けたほうがいい。

いや、片付けないと僕の場合は
すべてが後手に回って結局
自分の首を絞めることに繋がる。

会社員の頃はそんなの知らねーよ!
って言って放ったらかしても
会社や誰かがなんとかしてくれた

でも、今の状況でそれをやると
個人としての信用を失い、
ビジネスマンとしての生産性が
(僕はこれを生存価値と言わせてもらってる)
とんでもないスピードで落ちる。
この生産性と信用は一度落とすと
基本的には元に戻らないと
考えているので、必ず期日は守るようにしている。

もちろん、友達や仕事の付き合いで
食事に行ったり、いろいろなお店に
行くことがあるが、その時間は削らない。

既に削り倒しているので
これ以上削る必要はなく。
それも僕の中では必要な時間。

それも組み込んだ上で、睡眠時間を
削りながら仕事に時間をぶち充てている。

時給で働くってのは
『私の時間を差し上げるので、お金を下さい』という、時間をお金に換える取引。

それでは今後、様々な仕事が無くなる。

だからこそ、『自分』というブランドや、スキルを今では考えられない量のお金に変えていくようにしなければならない。

ブランド化するにあたってのPR代、スキルを磨く授業料を払わずに済んでるのに、更にお金まで下さいってのは少々都合が良すぎるな。

お金は最終的に集まればいい。

やりたいことはあるか?
それは多くの人に支持されるか?
それは多くの人を笑顔にできるか?
それは多くの人から感謝されるか?
それは多くの人をワクワクさせられるか?

自己満足なのか社会貢献なのか
その答えは入ってくるお金によって
評価が明らかになる。

お金はいらない。
今はとにかく時間が欲しい。

今は持っているお金には限りがある。
だからこそ後々に増えていくように
今はお金を時間に投資する。
時間でお金を得ている人とは
真逆の考えなのかもしれないけどね。

一つだけ言えること。

時間は自分で創り出さない限り
増えていかない。

隣でクチャクチャと音を立てて
お菓子を食い散らかすクソジジイを
見て想う。

こんなとこに居たくない。
もっと上に行きたい。

もっと仕事したい!
お金はいらないので時間を下さい!