マーケティングの鬼となり、時代を飲みこめ!

時代や環境と共に、目まぐるしく変化するマーケティング。過去を分析して、先を見据えて、今を判断する力・・・これからの時代、ますます重要になってくる気がするなぁ。

失敗を嘆くな。

人間は失敗をしたがらないように
できているのか?

そう思わざるを得ないくらいに
あからさまに失敗を避け、避難する。


失敗は誰だってする。

そのときに大事なのは
ミスを認めて自責に置き換え反省し
成功のきっかけに変換していくこと。

失敗をされたときは許すこと。

ただ、失敗したときに環境や
周りの人のせいにすると
途端に【意味のない失敗】となる。

失敗した背景には必ずチャレンジがあった。
難しいこと、はじめてのことにチャレンジしたから
こそ、失敗をした。
またまた慣れきったことにナメてかかり
失敗したのかもしれない。
なのであれば気持ちの持ち様を
それによって伝えられたのかもしれない。

失敗したときこそ、大きく伸びるはずが
自責に置き換えないのであれば
その意味は一瞬で失われる。

私は失敗したときにはなるべく素直に
認めてソッコーで反省して、
人がくよくよしてる時間を使って
再発防止、自己研鑽の糧として活用する。

その上で、『あー、あの時のあれのせいだな』
と、弱い虫が騒ぎ出さないように
日々の行動に気を払っている。

昨日飲みすぎたせいだとか
もっと復習しとけばなーとか

これらは自分の行動が至らなかったからであって
つまりは、自分のせい。
だけど、そのせいに『置き換えて』責任を
逃れようとする。これは無駄。

ここまでやってもまだだめかー
じゃあどうしよう?
うん、こうしてみよう。
それでもきっと失敗する。

成功とはこういう地道な活動の繰り返しだと思う。

人に話すのは成功の部分ではなく、
こういう失敗をして来た。
だからどんどん失敗したほうがいいと。
格好つけずに言えるか?だと。

失敗してきた人とは
漏れなくチャレンジをして来た

失敗もなく、すんなり来てるように
一見見えるひとは、何もチャレンジしてない人。

批判ではなく、揺るぎない事実。

失敗ほど尊い経験はない。
悔しさ、怒りは大切にしたい。

常に対峙するべきは自分。
人と比較する必要はない。

比較対象としてる人と
一生一緒にいることはない。

ただ、自分とは一生付き合っていかなければ
ならないからこそ、現状を受け入れて
階段を1段ずつ上がるためにも
チャレンジと失敗は連続させなくてはならない。

成功とはその最後に訪れる
ほんの一瞬程度の期待感でいれば
失敗続きの日々だって、うなだれる必要はない。

人に愛される失敗人間であるためにも
能動的に圧倒的な回数【チャレンジ】しよう。

そして、人の失敗を笑うな。
必ず許してやる。
信じて続ければ、
やがて自分のことも信じてもらえる。

信用こそが最大の資産であり財産‼