マーケティングの鬼となり、時代を飲みこめ!

時代や環境と共に、目まぐるしく変化するマーケティング。過去を分析して、先を見据えて、今を判断する力・・・これからの時代、ますます重要になってくる気がするなぁ。

考え抜いた結論に対して魂を売りこむ!

 

私は現在、お金を稼げるのならば

犯罪やモラルに反することが無い限り

おおよそ前向きに取り組む。

 

というのも、私がやりたいこと。というのは

そもそもお金が必要だから。

 

別に投資が大好きなわけではないし

毎日働くことが生きがいではない。

 

けど、ある程度長期的なビジョンを

叶えていく上で、今を我慢して

耐え忍ぶべき時期は必ずあると想う。

 

基本的に人と話すことは嫌いじゃないし

新たな出会いはありがたいものだと想う。

 

その中でも、自分の時間は大事にしたいし

人と逢えば、その分だけ一人にしてくれと想う。

 

孤独というものを受け入れることができるようになると

いつかそれも当たり前になり、その前提に

他者が介入してくれるような感覚になる。

 

生活する上では困ることが無いにせよ

1人で生きていくには限界があり。

私自身、個人で全てを突破する器量は持ち合わせていない。

 

20代前半は、天狗になっていた時期もあったなぁ

と、今になっては想う。

 

人間たちは信頼関係で成り立っているのだなぁ

と最近良く想うことがある。

上には上が居ると想い続ける謙虚さ。

それでも上を捕らえに行く貪欲さ。

 

上に立った時こそ(この上って言う言い方嫌いなんだけど。)

社会的地位という見方をした時の「上」。

いわゆる役職。

そんなときこそ、感謝が湧いてこないとおかしい。

 

もっと言うと、今後上下関係で成り立つ社会は

どんどん破壊されていくと想う。

水平関係で郷を為すことが常識になると想っている。

故に、誰にタメ口を聴かれただの

あいつは生意気だの、つまならいことに

執着心をもっていると、あっという間に

時代に取り残される。

1年生まれた年が違うだけで

しっかり敬語を使え。というのは

めんどくさい。

だから、1個下の人間がため口だろうが

私個人の感覚だと、どーでもいい。

 

そんなつまらんことを考えている暇が

あったら、この凄まじい時代変化の中で

どうやって生き残って、かつ流される側に

周らず、時代をリードできるかに必死になったほうが

恐らく、10年後は笑えている。

 

後輩や部下と言った呼び方は消えるかもしれない。

 

想像には限界がある。

10年前に現代の水準を想像できた人間が

どれほど居ただろう?

 

つまりは、未来がどうなるのかは?ほどほどに

考えておいて、今何をするべきかに思考を費やして

その中で決定したことに関しては

脇目もふらずに集中したほうが良い。

 

少なくとも私はそうしている。

 

これで良いという仕事は根こそぎロボットに盗られる

ストレス・危険が潜む仕事は機械がやってくれる

 

そうなったとき。

 

仕事が無くなった。。。と嘆くか。

 

やっとやりたいことができる!と歓喜するか。

 

 

これが良い!と想える仕事をやっている

人間のみ生き残れる時代にすでに突入しているんだろうな。

 

空気を読む必要はない。

流れを汲む必要もない。

 

自分の人生を徹底的にやり切る。

 

人にどう思われようと。

自分が自信もって語れる人生なら良し。

 

それが結果的に正解であるならば。

信頼もお金も漏れなく手中に収めているはず。

 

お金と信頼は密接に関係しているということです。