マーケティングの鬼となり、時代を飲みこめ!

時代や環境と共に、目まぐるしく変化するマーケティング。過去を分析して、先を見据えて、今を判断する力・・・これからの時代、ますます重要になってくる気がするなぁ。

ロバート・キヨサキのセミナーに行ったよ

金持ち父さん貧乏父さんという
有名な本がある。


その著者こそがロバート・キヨサキだ。
その方のセミナーを本日受けてきた。

とてもいいお話であった!
それの総括ということで、
記事を書いていく事とする。

と、言ってもお金持ちになりたくない人にとっては、
なんの価値もなく、面白くも何ともないので、これ以上読み進めることは辞めたほうがいい。


と、煽ると『お金持ちになれるなら誰でもなりたいに決まってんだろ!』と言われるだろうが、

本当にお金持ちになりたいのか?と、問いたい。
というのは嫌味でもなく、日本人はお金に対するイメージが悪すぎらしい

□何となく汚い
□お金持ちって悪いことしてそう

など。。。

まずは、このように思考を考えるといいらしい

□お金持ちはすごい!
□自分もお金持ちになれる!


イメージをポジティブに持つべきなのだと。

世の中には大きく分けて4つの稼ぎ方がある

①サラリーマン(バイトも含む)
②スモールビジネスオーナー
③経営者
④投資家

ロバート・キヨサキは金持ちになりたければ
③か④になる必要があると言う。

※そんなの無理に決まってると思う方は、これ以上読み進める必要はないです。


でも、大体にして98%の人間が
"そんなの無理"って思うように出来てるそうですよ。

それには『環境』が大きく起因している。

その環境作りに最も深く関わっているのが
"両親"だと言われた。

親にこういう風に言われた人はいないだろうか?

『楽して稼ぐことは良くない、真面目にコツコツ働かないとダメだ』と。

サラリーマン家庭が大多数であることを鑑みると、何も不思議ではなく、私もこのようなことを言われてきたし、今もなお言われている。

これこそが、若くしてフェラーリやロールス・ロイスを乗り回している若者に対して、『悪いことでもしてるんじゃない?だって、おかしいでしょ!』と思う、最大の原因と言えるのだ。

しかし、投資家や社長の子供というのは、お金持ちであることが"当たり前"なのだ。

よく、男性におごってもらう事が当たり前に思っている女性がいる。
あれはふざけた思考だと否定的に捉えていたが、これにもどうやら原理があるらしい。

それが何かというと。

子供の頃、親に「お菓子を買ってー!」と、ねだった事は誰にでもあると思う。

まずは優しいお母さんにねだる。
すると、このように言われる。
『ごめんねぇ、買ってあげたいんだけど、お金はお父さんが持っているから、お父さんに頼んでね。』
そう言われた子供は、お父さんにねだりに言って、300円のお小遣いを貰う。

次の日、折り紙をねだっても、シールをねだっても
『ごめんねぇ、買ってあげたいんだけど、お金はお父さんが持っているから、お父さんに頼んでね。』と、言われる。

4度目、かわいい靴下が欲しいときに、果たしてお母さんにおねだりしにいくだろうか?

もう答えはお分かりだろうが・・・
そう、いかないのである。

このときに、『欲しいものはお父さん(男性)に買ってもらう』というマインドセットが、その娘の中で行われる

それが"当たり前"として生きていくので、『は?男がおごるもんでしょ?』という発言に対しては悪気がまったく無いのだ。

これも『環境』がすべてを操っている何よりの証明なのだそう。

だから月収50万で『すげぇ』というコミュニティに属するか、億単位の話が普通に飛び交うコミュニティに属するかは現状の『環境作り』於いては、めっちゃめちゃ大事だということらしい。

人間は周りにいる6人の平均で自分の全てが決まる。
収入、身だしなみ、健康状態、マインド。
だから、どういう人を周りに置くかは、気を遣うべきだと言っていた。

私もそれには昔から相当気を遣っているが、今の周りには金持ちか、常にありがたいアドバイスをくれる人か、私と同様に夢を追っている人しかいない。

そうでない人はどんどん切ってきた。

だから、サラリーマンとして歩んできた両親やその他の人間が色々と否定してくるのは、ある意味当たり前なのだと気付くことが出来た。


人間は、未来をどのようにしているか?
ということを考えた事があるだろうか?
私を含めて、辛い別れを選択したりそれを余儀なくされたり、
お金持ちになんかなれない、自分なんか変われるわけがない。
と、思ったことがあるかもしれない。

でも、それは過去を軸として考えているからではないだろうか?
私もそうだった。本日までは。
でも、前を向くしかないのである。
稼いだことのないお金でも、「自分なら稼げる」と信じて行動する。
お金持ちのそばについて、考え方やお金の使い方を勉強させてもらう。
別れも素直に受け入れて、過去を悔やみつつも猛烈に反省をして
次に活かす、次こそは同じことを繰り返さないと強く決意する。

これが大事なんだそうです。

目線は常に「今」の向けていくべきなんでしょうが、
フッと過去に横目を振るくらいなら、未来に向けましょう。ということですね。

株で一度失敗すれば、株は悪いものだと認識する。
不動産で失敗をすれば、不動産は悪いものだと認識をする。

株で成功すると、株はいいよーとおすすめをする。
不動産で成功すると、なんで不動産投資しないの?と言う。

なんともシンプルな考え方だとは思いませんか?

でも、所詮はこんなものだということです。

セミナーもそうです。
セミナーにおいても、「何が話されるか」よりは、
「誰が話すか」のほうが、重要視されますよね。
僕がロバキヨと同じ話をするといっても
誰も、聞きに来ることなどないですから。

すべての判断は、自分の「価値観」が決めているということみたいですね。
価値観の形成は「親」と、「現在、身を置いている環境」が
密接に関係しているということです。

そのためにも、実現したい未来を明確に創造して
それを発言する。その実現に近づくであろう
人々を周りに配置する。
それ以外の人脈はすべてカットする。

とにかくお金持ちになるためには
「お金持ちになりたい」という欲を死ぬほど強く持つ。
そのために30万、40万という稼ぎが「少ない」
と思い、1000万、1億という収入は
実現不能ではないことを認識することです。

ということを本日は学びました。

さらに、講師の話が非常に上手くて
引き込まれました。
ボディランゲージのテクニックを
少し学んでみようと思います。

でも、今後このブログでも繰り返し発信しますが
人間が学ぶために、集中できる限界は一度に2つまでです。