マーケティングの鬼となり、時代を飲みこめ!

時代や環境と共に、目まぐるしく変化するマーケティング。過去を分析して、先を見据えて、今を判断する力・・・これからの時代、ますます重要になってくる気がするなぁ。

英語を覚えたいな。と想うけども・・・。

 

 

人間は「やらなければいけない」環境よりは

「やりたい」環境のほうが能動的に行動します。

 

私は昔からいつかは海外で活動したいと考えており

いよいよ今春から英語を習っているところです。

 

でも、英語を習う機会って義務教育の中でも

沢山あったわけですよね?

 

でも、まったくやらなかった。

ありとあらゆる分野を無料で学べる環境が

6歳から18歳まで敷かれていたのにも関わらず

私はほとんど有意に活用しなかった。

 

これは正直非常に後悔しているし

職業として教えてくれていた教員にも

申し訳なく想う。今では。。。

 

そう、今ではなんだ。

あんなにありがたい環境ってないな。と、今は想える。

 

これの詰まる所は、やっぱり人間は

何かしら「代償」がないと、本気を出さないのだろう。

 

私は英語のレッスンに毎月1万円使っている。

今の僕からすれば大金だ。

 

でも、1万円も払っているのだから」と、

生産をを最大化するようになる。

 

でも、学校は自分でお金を払っていなければ

やってもやらなくても、どっちでもいい気がする。

寧ろ、当時の自分はやらないことによる「ラク」を

優先的に取っていた気がする。

 

しかし、1万円も使っているレッスンだけで英語を習得

出来ているかというとそうではない。

 

その原因は自分でも分かっている。

 

それは、「アウトプット」が出来ていないから。

 

これが今の非常な悩みだ。

日本語はある程度みんな話せる。

なぜか?

それを聴いて育ち、それが無いと生活できない

「環境」に居たからだろう。

 

そう、英語もおそらく同様の環境を与えることが

最も有用性が高まるのだろう。

 

うーーーん。難しい。

一時的な留学は全否定している。

 

いっそのこと、能力半端でも海外に飛んだ方が良いのかも。

 

語学を例に取ったが、なんでもそうだ。

究極に負荷を与えたければ、「やらなくてはいけない環境」に

自分をぶち込むことだと想う。