マーケティングの鬼となり、時代を飲みこめ!

時代や環境と共に、目まぐるしく変化するマーケティング。過去を分析して、先を見据えて、今を判断する力・・・これからの時代、ますます重要になってくる気がするなぁ。

孤独・・・そんなに悲観することだろうか。

 

皆さんは友達が沢山いますか?

それとも、数人しかいませんか?

もしや、一人も居ないですか?

 

私は友達と呼べる人間は、

想う限り、一人も居ないような気がします。

 

ビジネスに於けるつながりはあっても

意義や目的を持たずに、「とりあえず飲むべ!」

みたいな、交友関係は持っていません。

というよりは、持たないようにしています。

当然、誰からも連絡は来ません。

 

今はそういう時期ではなく

そういう時間の消費は避けるべきだと

考えているからです。

 

当然、変わっているとか、あいつはおかしいとか

言われます。最近、余計にそれが増えている気がしますね。

 

まぁそんなことを意に介すことも無いんですが・・・

 

会社に勤めていると、付き合いもあるし

定期的なイベントによる飲み会もあるでしょう。

 

でも、それを経て何か利益はあったのだろうか?

恐らく、残るものは限りなくゼロに近いような気がします。

 

企業やバイトなどのコミュニティに属していると

そういう「営業」もゼロ化できないので

自由化できる時間が少なくなっていきます。

 

大概の話題は、会社や職場・上司や同僚の愚痴

誰が上に行くだの、誰が降格しただの出世レースの予想大会。

こうなればいいのにね。という実現不能、いや・・・不能ではないが

それに対する働きかけはゼロになのに、単純な絵空事

キャッキャッしてゲラゲラ笑いながら話して

2時間の飲み会がまた終わっていく・・・。

 

正直めんどくさいんですよ。

 

ポジティブな話題が飛び交う飲み会って

果たして、どれくらいあるか?

私は居酒屋でバイトもしていますが

そういう話が聞こえてきたことは一度もないです。

 

そうは言うけど!付き合いだってある!!

と聞こえてきそうですが、それなら独りで

行動したらどうでしょうか?

 

飲み会が慣習として根付ている会社や職場、

それに参加しないと馴染めない、

非合理的に評価されないというのであれば

私はすぐに退職願いを出すと想います。

 

一生を会社員で終えることは決めたなら、正社員になるべきですよ。

年齢に合わせて収入は上がっていき、日本は在籍年数に応じて役職が上がりやすい。

 

言い換えれば、人事制度に抜本的な施しが行われていないので、

海外に習ったスピード出世ができるような可能性よりは、

しっかり一つの企業に勤めたほうが、評価は上がりやすい

仕組みがまだまだ抜けきっていないように感じますね。

 

M&Aをしても、結局は本体が力を有する。

結果として、子会社や買収された側の会社は日の目を見れない。

そうなれば、それぞれの士気は上がらない。

 

何のために経営統合したんだっけ?とかザラ。 

 

M&Aの効果は資産が増えただけ、理念が2つになっちゃって

結局混乱して、経営がぐちゃぐちゃなんて企業は少なくないですよね。

 

でも、5年後に起業したい!なにかビジネスを興したい!

と言うのであれば、私はアルバイトで生計を立てることを

オススメしたいです。

 

なぜならば5年というスパンで区切れば、その間の収入は

恐らく、アルバイトの方が高めることができる可能性があるからです。

 

年収300万で朝から晩まで拘束され、時には意味不明な

残業を強制させられ、過度な責任を背負う。

それを犯せば減給や罰則。これってどうなんですかね?

 

一方でアルバイトは、休みは自由に取れる。

時給単価で収入決まるし、責任は無い。

たまに居ますよね??

「先月〇〇時間働いたわー」って寝ていない自慢と

同じくらい寒い「俺頑張ったぜ」自慢。

これははっきり言って、クソです。

 

以前の記事では、400時間働くべきだと呈しましたが

それは、新米の職人。半人前の時期にやるべきことだと

言っており、いつまでもそんな非合理的な働き方を続けていては、

どこにでもいる会社の奴隷なんですよ。

 

300時間頑張って働いても年収300万。

福利厚生による可処分所得も無し。

 

だから、労働時間を価値として自分を認めてあげないと

何も残らないということですね。

10000時間の法則もそうですが

能力の向上に自己投資をしてこなかった、趣味や飲み会に溺れて遊び呆けた30、40代はそういう末路が待っているということですよ。

 

300時間を時給1300円で働くと??

月に39万円の収入。年収で500万弱。

1ヶ月15万円で生活すれば、年間で168万円貯金できます。

5年でおよそ900万。それを元手に何かビジネスなり

投資なりに注いでいかないと、大金持ちにはなれません。

その1000万円を大事に抱えていても、意味ないですからね。

 

それでもまぁ・・・

一生、フリーターやアルバイトで居ることには

正直賛同できないですけどね。

 

繰り返しますが、これは一定期間に限定して

労働することが前提とした話です。

正社員の長期勤続にはアルバイトの時給は敵わないです。

 

 

社内でいくら凄いポストに居ても

その会社を抜ければ、何も残りません。

 

私は当時の社内で最速で店長になりましたが

その会社を抜ければ「だからなに?」という具合に

まったく評価材料になりません。

社内であれば、〇〇店の店長はどうとかこうとか

あるでしょうが、一歩外から見ればすべて一緒です。

それで一喜一憂している様では、視野が狭すぎます。

 

つまり、スピードではなく質も重要視されるという見方も

出来ますが。要はその業界で通用するかどうかを

知りたいので、過去の栄光などどうでも良いわけです。

 

その過去の栄光にすがったり、いつまでも自分はデキると

勘違いを続けている以上は、成功には程遠い場所に居ることを

自覚する必要があります。自分はクソだと、大したことないと

自己否定ができるようになりましょう。

全ては自己否定から始まるということです。

 

私は、一時期キャラクター設定だと想って偉そうに、

自信ありげに振る舞っていましたが、本心でそう思っていたかと言うと

決してそうではないです。若くして店長になったので周りには年上の方しか

居ないわけです。そうなればハッタリであっても「そう見える」ことが大事だと考えていました。3万もするシステム手帳を持ち歩き、オーダーメイドの良いスーツを着て、日本製の高級な靴を履いて、有名ブランドの高いボールペンを使って、立ち居振る舞いにも気を遣いました。でもそんなハッタリはいつまでも通用しないわけです。

 

心の中では、まだまだダメだな。もっ頑張らないとな。。。

上には上がいる。と常に想っていました。

 

でも、だからこそ人より勉強するんです。

デキる。と、現状に満足したらもう努力しないですよね。

デキた!と想ったさらに高い目標を自分に設定してあげましょう。

それの積み重ねで、会社にとってなくてはならない存在に近づくことは可能です。

 

でも、それは会社内での話です。

 

本当に必要なのは「1人で稼ぐチカラ」です。

そのためには人並み外れた苦労が一定期間必要になります。

 

稼ぐ力を鍛えると決めた人待ち構えている現実が「孤独」です。

一緒に遊ぶ友達も消え、恋人にも別れられ、職場と自宅を行き来して、休みは家やカフェで勉強。。。

私は本日18時に帰宅をして明日の午後まで何もない。

これで十分に「休みだなー何をしよう?」って想えます。

ここで「遊ぶ」という選択肢は一切湧いてきません。

 

それを代償と考えるか、環境の形成と考えるか。

考え方は様々だと想います。

私はその環境形成を望んで、住まいを東京都から埼玉県に移しました。

知っている人もいないので、遊ぶこともしなくなります。

 

地元に帰るだけでも大変なので、そうそう帰ることは有りません。

結果的に勉強や、自己投資に集中できるのです。

 

私は意志が弱いので、近くに甘えられる環境があると直ぐに甘えます。

ですから、それを物理的に断ち切ったわけです。

これもずっと続ける気は無いです。

長くても5年を目途にリミットを設けて取り組んでいきます。

 

その間は「孤独」を受け入れて生きてみようかなと想います。

悪くないですよー、本当にやるべきことが見えてガッツリ取り組めます。

 

やりたいことがある、

なりたい自分があるけど上手くいかない人

一度孤独を買ってみてはいかがだろうか。

 

最初はつらいこともあるが、慣れればそれが都(習慣)となる。

そこから強烈に資産を形成して、有益な交友関係を築いてもきっと遅くない。

 

20代を生きていると、焦りが生じることもあろうが人生は長い。

20代を独りで生きたところで一生そのままか?と言えばきっとそうじゃない。

 

先のことが見えないからこそ、不安にもなるがゆえに先のことを案じても仕方ない。

今に真剣になって、時に経験と苦労を刻むのが20代、30代だと想う。

 

そのレールが無いと40、50代もその惰性で生きていくように

なってしまう。

そんなのはごめんなので、今のうちから苦労をしておく

それと引き換えに孤独を受け入れる。

 

いつまでも、出勤時間や給料をコントロールされたくない。

当たり前のことに疑問を持つ。

逆張りの人生を歩んでみる。

 

孤独・・・そんなに悲観することだろうか?

 

私は全くそうは想わない。