マーケティングの鬼となり、時代を飲みこめ!

時代や環境と共に、目まぐるしく変化するマーケティング。過去を分析して、先を見据えて、今を判断する力・・・これからの時代、ますます重要になってくる気がするなぁ。

死にたい。と、なぜ想うのか。

 

こんばんは。

櫻井です。

 

最近じわじわとPV数が増えてきて

フツフツとテンションが上がってきておりますw

 

 

えーと、今日は以前の記事で「今度書く」と

言ったきり、そのままにしていた。

 

死にたい。とガチで想った時に

こう考えてほしいというメッセージ!

 

自分も一度だけ。

マジで「死んでしまおーかなー?」

とか想った経験がありまして、

それ以降、1ミリでもその兆しを

見せた友人や知り合いには、ウザッ!ってくらいに

声をかけます。

 

だって、死んだら取り返し付かねーし、

大概のことは死ぬ必要ないんだもん。

 

自分が死にたくなった原因は

まだドラッグストアで店長をやっていたころ。

 

勤めていた店舗が改装することになったんですね。

いわゆるS&Bです。

初めての経験でしたが、やってみたかったし

正直、嬉しかったです。

で、改装をせっせと進めて、リニューアルオープンが

控えた1週間くらい前に、「異動ねー」って言われたんです

 

しかも、オープン・・・新しいお店ね。

 

ってことは・・・

 

改装➡オープンってこと??

 

は????????ってなったw

 

オープンも一度は経験したかったんで

ありがたいお話だったんですけどね。

 

でも、基本的に僕はNG出さないし、

イエスマンだったんで、普通に引き受けました。

 

これがえぐかった。

 

11月くらいから改装やってるから

殆休んでいない。

で、12月1日からオープンの準備

そして、12月15日にオープン

この間におじいさんが亡くなって、

通夜と葬式に顔を出しに行って(名古屋まで)

ソッコーで戻って、また準備。

行きつく暇もなく、オープン。

 

そのまま年末商戦突入。

 

毎日2~3時間しか寝られない日々。

 

年明け一度落ち着いた時に。

「あ、年明けたんだ。」とか想う始末。

年末の記憶なんて2週間くらいない。マジで。

 

で、年が明けてもしばらく休めなくて

「僕は一体何をしてるんだ?いや、何がしたいんだ?」

って想うようになってきた。

 

「こんなに頑張る必要あるんかな・・・」ってね。

 

で、1月8日くらいに一度休んだけど。

店から電話は来るわ、家族には働きすぎと言われるわ

まったく休まらねぇ。

 

で、1月半ばくらいに「あーこのまま死んじゃおっかな・・・」

って風呂場で想った時のことは今でも

鮮明に覚えている。

 

当時の奥さんが「死なないでよ?」

と言い放った、洞察力の高さにはド肝を抜かれた。

それと同時に、「そうか、死ぬわけにはいかねーか」

ってなれたわけだ。

 

通勤途中の電車でもなぜか涙が止まらない。

悲しいわけでも、怒り狂っていわけでもない。

本当になぜか、理由もなく涙が出てきやがる。

 

結局は時間の流れがそんな悩みを打ち消してくれた。

 

あの時の経験は本当に今に活きている。

 

人に何を言われても気にしない。

何があっても動じることはまずない。

言いたいことは言う、やりたいことをやる。

 

メンタルは相当鍛えられた。

 

意外と人間は簡単な事で

死にたがるのかもしれない。

 

今まで、勝ち気で突き進んできた

人生を振り返るきっかけにもなった。

 

さらには、仕事に苦しんで命を

亡くした友人への無念さもこみ上げた。

 

 

いいか??

人間はそんな簡単に死んではいけない。

 

言い方は悪いが、それは無責任ってものだ。

自分が死んだら1人か2人は悲しむ。

 

残された方のことなんて

考えられなくなるんだけどだめ。

 

死にたくなったならこう考えて。

 

死にたくなるのは、酔っぱらうのと同じ。

シラフに戻った時、なぜあんなことはしたんだろうと

後悔したことがあるでしょう。

お酒を飲まない人は、怒りに狂った後に

なぜあんなことを言ってしまったんだろうと

後悔したことがあるでしょう。

死にたい。。。と想うのもそれと同じです。

1年もすればそんなことは必ず忘れる。

なのに、死ぬのはありえない。

死にたいのはただの幻、幻想だ。

生き続けろ、酔いが覚めるまで

 

私が尊敬する与沢翼氏の言葉です。

 

死はすべての終わりを意味します。

 

仕事が嫌なら辞めればいい。

借金で困っているんなら破産すればいい。

人に疲れたなら一人になればいい。

 

大抵のことはクリアにできるように

プログラミングされている。

 

また、死にてぇとか言っている仲間が

居たら全力で止める。

 

笑い話じゃなく。

簡単な事で人間は命を断つ。

 

周りから見ればなんでそんなことで・・・

ということでも、本人は視野が極限まで

狭くなっているんです。

 

そういう時に力ずくでも外気に触れさせたり、

蚊帳の外に連れ出すのが、恋人や友人(親友)

がやるべき正しい行動だと私は想います。

 

本当に死に追い込まれるほどの経験を

することは大事ですが、本当に死んだら

ただのバカ、アホです。

 

まずは自分がそんなことをしないこと

さらには、周りにそういう人物を

生み出さぬことです。

 

命ほど尊いものはねぇんだよな。