マーケティングの鬼となり、時代を飲みこめ!

時代や環境と共に、目まぐるしく変化するマーケティング。過去を分析して、先を見据えて、今を判断する力・・・これからの時代、ますます重要になってくる気がするなぁ。

そもそもマーケティングって何??

こんにちは、櫻井です。

 

マーケティングの勉強をする上で

一番最初に疑問に思ったのが

「マーティング」ってなんだ??

という根本的な疑問。

 

ということで!

マーケティングとは?ということについて

書き殴っていきましょう!

 

まず、冗談の話のようですが

マーケティングで最も難しいのは

マーケティングの定義」かもしれません。

 

それほど多くの定義があり、学者や団体が

好き勝手に定義しています

 

しかも!

残念ながらマーケティングの現場にいる者に

とって、すっきり納得できる定義はありません。

私は、個々の企業が「自社のマーケティングの定義」

を作りしかないと考えております。

 

コトラードラッカーも独自のマーケティング理論を

書いてくれいますが、日本人の実務者が読んで

腹に落ちるかは疑問です・・・

 

これほど普及し、普通に使われている言葉なのに

これほどあいまいで定義の定まらない言葉もない。

 

しかし、ある時私は「コレだ!」と想える

定義に出会えました。

 

それがこちら。

マーケティングとは、売れる仕組みを創ること」

 

小売業や飲食業の場合は、実際に接客して

販売するのは現場の販売員であり、

ウェイターやウェイトレスです。

彼らはお客様が来ないことには仕事が始まりません。

 

いかに来店してもらうか、いかにアクセスしてもらうか

という「売れる仕組み創り」が重要だと。

 

法人営業の世界では、実際に販売するのは営業部門であり

販売代理店の営業部門です。

ですから、「売るのは営業の仕事」、

「その営業が売れる仕組みを創ることがマーケティング部門の仕事」

、という役割分担が必要になります

 

これが前工程と後工程の関係で機能していないと

マーケティング部門と営業部門の仲が

どんどん悪くなります。

曖昧な定義の中で自分勝手に守備範囲を決めるので、

間にブラックホールが出来てしまうのです。

 

 

はい!ということでね

本日は「マーケティングって?」という

根本的なテーマを記事にしました。

 

今後マーケティングに関する知識・情報を

どんどん発信していきます。

よろしくお願いします♪