マーケティングの鬼となり、時代を飲みこめ!

時代や環境と共に、目まぐるしく変化するマーケティング。過去を分析して、先を見据えて、今を判断する力・・・これからの時代、ますます重要になってくる気がするなぁ。

一ヶ月で400時間働いてください。

こんにちはー
櫻井です!


日本の法律では一日に8時間働いて、それ以上は『残業』とされて、手当が出ます。


日本人はよく働くと言われます。

それでも昔に比べれば
労働環境はだいぶ改善されたと、
私の先輩方はよく仰っしゃられます。

それでもサービス残業
無くなることは無さそうだし。
給料がなかなか上がらなかったり
これじゃまともに生活できなくね?
っていう給料の職場もあるようです。



そこで、ご提案☆

一ヶ月に400時間働いてみませんか?
(唐突w)

ふざけてません、ガチです。


一ヶ月の規定労働時間は
およそ170時間弱ですかね

230時間のサービス残業w
馬鹿馬鹿しいですよね!



そんなもんやってられるかー!
ってなるのは、わかりますよ。



でも、ちょっと待ってください。。。
10000時間の法則って、ご存知ですか?


どの業界でも半人前の職人から始まり
一人前になって、管理職に上がって
役員や経営に入っていくことが主なステップアップの仕組みです。


職人っていうと、お寿司屋さんとか、昔からのモノ作りを長い年月守り続けてる人みたいな感じを想像しますが、そうではなく新入社員はみんな職人です。


職人は当然、薄給です。
自分のことだけやればオッケーで能力も低いからです。

すなわちまだ本当の意味で必要とはされてません。
企業からすれば先行投資と考えており、その時点では赤字投資です。

でも、これから頑張ってウチに貢献してね!ってことでなーんにも、出来なくたってとりあえず給料が頂けます。

でも、なるべく早く給料上げたいですよね?

そう本気で思うなら2年間、毎月400時間働きましょう!


先程ちらっと出てきた10000時間の法則とは

1つの業界でプロフェッショナルとなるには
最低でも10000時間の訓練が必要と言われております。

それを毎日8時間労働で達成しようと思ったら、20代がほぼ終わる頃。

これじゃ遅いんですよ。
2年で済ませましょう。


2年で済ませるには、毎月400時間でやっと達成出来ます。

一週間100時間。。。


キツイですよ。
紛れもなくキツイ!

でもこの期間は絶対に無駄にならないし、
必ず何か形となって自分に返ってきます。


なぜならば?
こんなことやる奴が居ないからです。



そりゃあもう、同年代ではずば抜けるし、
先輩もごぼう抜きできるかもしれない。


その結果、まず収入は上がります。(ここ大事)
そして最高の産物は、
『ここまで、自分は頑張れた。』という、
確固たる根拠のある自信と、
今後もきっとまたどこかで
苦労することになっても大丈夫だな。
という希望を手にします。

そこからしっかり自己投資も続けて、道筋の立て方さえしっかりしてれば収入は雪だるま式に膨れ上がることでしょう。


400時間は無理なら300時間でもいい

とにかく周りを圧倒する努力をしてください。

誰かに自慢する必要はないです
その回数だけ自分の品格を落とします。
誰に語ることもなく滾々と続けることです。

その苦労は、
結果とオーラで語ってください。
マジで努力している人は顔を見れば大体分かると、知り合いの社長が言っておりました。


将来の自分のために、人生というマラソンで考えたらほんの一瞬。
血を吐くような努力をオススメします。
本当にね、たまに死にたくなります。

なぜ死にたくなるかは、また別の機会に。
大丈夫、それだけ働いても死なねーから♪
私も現在は月に400時間は働きながら
ブログの更新と、YouTubeの動画投稿をしてます。

限界とは自分が設けるか、
他社に設定させることを許したか、
どちらかです。


将来、夢の世界を見たいとは思わないかい?
夢の世界を見ることができるのは
人が聴いたら引くような苦労を
した者のみ許される特権です。

矢沢永吉さんがそう言っております。