マーケティングの鬼となり、時代を飲みこめ!

時代や環境と共に、目まぐるしく変化するマーケティング。過去を分析して、先を見据えて、今を判断する力・・・これからの時代、ますます重要になってくる気がするなぁ。

STP分析②

こんにちは、櫻井です。

 

昨日からSTP分析について

記事を書いています。

 

 

yukisakurai-luckystar.hatenablog.jp

 

STP分析とは??

セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング

 頭文字であることは、昨日の記事でも説明しました。

 

本日はその中の「T」、ターゲティングについて

解説していこうと、想います。

よろしくお願い致します。

 

まず、ターゲティングをして行く上で

3つのパターンに分別することが出来ます。

 

①非差別化マーケティング

②差別型マーケティング

③集中型マーケティング

 

と、3つのパターンに分けることが出来ました。

 

それぞれについて補足していきます。

 

①非差別型マーケティング

 

 ↪セグメント間にある違いを無視して、同じ製品を提供する方法。

  (大企業に適している手法。)

 

②差別型マーケティング

 

 ↪複数のセグメントに注目して、それぞれに対してカスタマイズした製品を提供する方法。

 (複数の商品やサービス開発が必要なので、リソースを確保する必要がある。)

 

③集中型マーケティング

 

 ↪少数のセグメント、または1つのセグメントに注目して、そこに経営資源を集中する方法。

 (スモールスタートできることが魅力、ベンチャー企業などに適した手法。)

 

何かを売りたい。と、考えた時にいずれかの手法に当てはめて

セグメンテーションを施して、勝負できる市場で戦う。

その上で明日以降に発信するポジショニングを的確に行って

設計した商品をサービスを売っていく。

 

そのために、STP分析を活用しましょう。という話ですね。

 

続いて、ターゲティングをする際の

判断基準6つを紹介していきます。

 

①市場規模

 

 ↪ある程度の経済規模があるか?

  ↪自社にフィットしていても、小さすぎる市場では

   大きな売上は見込めません。

 

②自社の強み

 ↪自社の強みを活かせるかどうか?

  (優位性を如何なく発揮しましょう。)

 

③製品ライフサイクルの段階

 

 ↪導入期、成長期、成熟期、衰退期のどれかに属します。

  それによって、アプローチ方法は異なります。

  (新商品テレビCMを入れることはあっても、衰退している商品

   にテレビCMを投入することは望ましくない。という例)

 

④参入障壁

 

 ↪市場に参入する際に、どの程度の参入障壁があるか?

  資金面や競合の有無や、法律の規制など様々な障壁を想定する。

 

⑤競合の戦略

 

 ↪競合と同じ戦略では99.99%勝ち抜けません。

  (他社と自社をじっくり分析して、最適なアプローチを行いましょう。)

 

⑥環境要因

 

 ↪政治、掲載、技術などの環境から、実現可能性を判断する。

 

最低でも上記の6つを判断基準として、

自社(自分)の設計したサービスが市場に

受け入れられそうか?しっかりと想定する

利益を創出できそうか?などを分析しましょう。

 

盲目にビジネスを進めても絶対にうまくいきませんから、

熱い気持ちを上手く管理して、運営や経営は冷静な

脳を持って、生き残るために・・・

即ちは、世の中に必要とされるようになりましょう。

 

本日得た名言・・・

短期集中を永遠に継続させる 

by 与沢翼

 

夢や目標に向かって、やることを決定する。

決めたらもう後戻りしない!

無意味な交友や情報をすべて遮断して

とにかく、一心不乱に集中する。

 

1つ達成させたら、夢を実現するために

次の行為に、また集中をする。

 

一気に空気を吸い込んで、一気に吐き出した結果

呼吸のリズムを整えることに時間を使ってるような

暇はないだろう。ということです。

 

本当に考えたほうが良いですよ。

無駄な友人関係の形成、無駄な飲酒

抑えられない性的欲求による余計な異性交遊

これがどれだけの損失を起こしているかを

考えるべきなんですよ。

 

そんなことをしている暇があったら

自分のやるべきことを明確化して

そこに一点集中して取り組むべきです。

 

情報の根拠は、以下の動画です。

どのように捉えるかは、個人によるものでしょう。

 

これだけの情報が無料で得られる時代です。

本当に行動するか、どうかの差でしかないですよね。