櫻井勇希の公式ブログ

ジャンルに縛られることなく、定石に囚われることなく、思い付きで我が儘に書きまくっていきます。

日本人の副業事情

 

おはようございます。

 

日本人がどのような副業をしていて

どれくらい稼いでいるのか?

また、副業に於ける人口(スケール)は

どれくらいか?

 

気になりますよね??w

 

まず、「なぜ副業をするのか?」という

動機ですが、これに関しては本業の収入が

生活していく上で、不十分だから。という

理由がほとんどを占めるのではないでしょうか。

 

私も、一時期は固定費(およそ20万円)

を払うことに四苦八苦して、これじゃ貯金なんか

できねぇな。と思って副業を始めました。

 

ブログ、投資、せどり(物販)など色々

やっていますが、 

最初に始めるにはブログが良いと想います。

理由は1つ。

 

時間もお金もかからないから。

 

在庫を持つ、資源を必要とすることは

それだけでリスクです。

 

軌道に乗るまでは、リスクを最小化(在庫を持たない)

して、成果が最大化するモデルにこだわるべきです。

成果の最大化はノウハウを得ることと、それ以上に

重要なのは、コツコツと継続させることです。

 

と、私の見解はこの辺にして、日本では

一体どれくらいの人が副業をしていると想いますか?

 

数年前の転職サイトの「副業実態調査」では

20.1%の割合でサラリーマンが副業をやっている

事が、明らかになりました。

これ以上に、会社にばれたくない人の回答も

鑑みると、もう少し数値は上昇するように想います。

 

大体4人に1人が副業をやっていると考えられます。

 

多くの会社で、副業を禁じていることと想いますが

憲法では副業を行うことは認められています。

就業規則が、憲法の上位に来ることなどありえませんので

実際は、本業に支障が生じていなければ企業は

認めざるを得ません。

 

では、副業を行っている20%の人々はどのような

副業を行っているか。を見ていきましょう。

 

10位:株

 

9位:運転代行

 

8位:FX

 

7位:治験

 

6位:宿直

 

5位:ネットショップ開設

 

4位:専門的なライティング

 

3位:せどり・転売

 

2位:アドセンス

 

1位:アフィリエイト

 

といった感じ。

 

投資とせどりは、知識や資源が必要になるので

個人的にはあまりおすすめしません。。。

私もせどりで1ヶ月あたり50,000程度

稼ぎましたけど、梱包とか相手とのやり取りが

なかなかめんどくさいです(笑)

いまはあまりやる気ないです。

 

副業始めようとしている人で

潤沢な資源持っている人はそうそう居ないので

ある程度資金を溜めたり、アフィリエイト

稼いでから、投資に移っていくのはいいかもしれません。

 

治験は1度やりましたが、お勧めできません。

なんか・・・自分がダメになっていくのが分かります(笑)

 

ネットショップ開設や専門的なライティングに

関しては、まさに専門的な知識がある人であれば

しっかり稼げますが、現代は転売サイトが非常に

充実しているのわざわざ、開設する必要性はないと

いう意見も多いようです。

 

結局、アフィリエイトが一番人気であることは

納得せざるを得ないということですね。

 

だから私も今こうやってやっていますしね。

 

例えば、この婚活の広告は私が設置しています↓

 

 ちなみに、これはこのリンクから登録をして

一度面談を受けるだけで、約10,000円の副収入が得られます。

しかも、自分の広告に自分が応募してもOK

 

(これをセルフバックと言います、

セルフバックがNGの広告も中にはあります)

 

セルフバックだけで副収入を作っても

限界があるので意味ないですけどね。

 

実際、アフィリエイトでどれくらい稼げるか?

というところですが、日本トップクラスの

方ですと、毎月1000万近く稼いでいます。

 

でも、そんなところに最初から照準を

当てていては、モチベが維持できません。

 

実際は多くが、5~10万円稼げれば良いほう

と言っておいた方が、現実的かもしれません。

 

月当りの収入が10万円を突破できれば、

30万円はすぐそこまで見えてきますが

それには、しっかりとした更新頻度に

SEO対策、ノウハウが必要になります。

 

30万を突破したらいよいよ100万に

向けて本格的に取り組むか。。。

という流れになっていきます。

 

 

アフィリエイトを行っている人の

平均収入は174,080円というデータがあります。

1日に必要な作業時間は2~3時間

それをどう感じるかは人それぞれです。

 

月500万稼ぐ人も、全体の5%と

高いとは言えませんが、実際には存在します。

 

なんだか、副業を強く奨めている記事みたいですが

まったくそんなことないです。

自由な時間を少なからず副業の時間に

充てなきゃいけないし、嫌いな事をしてまで

やる必要ないです。(というより好きじゃないと続かない)

 

始めてもしばらくは、無反応です。

収入に不満があったり、時間に少しでも

余裕がある人は、一考の余地はあるように想います。

 

この記事で言いたいことは、

企業から与えられる給料は、そうそう上がりません。

つまり、生涯年収(3億)を上げていくには起業するか

副業を本業ベースにして、周囲の2倍3倍・・・と

稼いでいった上で、結局独立するか。

 

「個人の力で稼ぎきる力」が知らず知らずのうちに

要求される時代になっていくと懸念しています。

 

そうなったときの、準備だったり先行投資だったり

するわけです。実際そうなったときに慌てても

もう時すでに遅しですからね。

 

どっかで、ちょっと苦労することは

絶対にムダにならないと想っています。