マーケティングの鬼となり、時代を飲みこめ!

時代や環境と共に、目まぐるしく変化するマーケティング。過去を分析して、先を見据えて、今を判断する力・・・これからの時代、ますます重要になってくる気がするなぁ。

岐阜県【うなぎや】多治見市の名店でひつまぶしを堪能・・・

 

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今朝、明け方新宿に到着してそのまま帰宅。

エアコンつけっぱなしだったらどうしようと

想ったけど、大丈夫だった。

 

3日間にわたって、名古屋~岐阜と

色々食べたり、お墓参りしたり、

少し仕事をさせてもらってました。

 

岐阜に行くと必ず、行くうなぎ屋がある。

 

さいころから、親戚のおばさんに

連れてきてもらっていて、馴染みのお店。

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店名が「うなぎや」です。

 

創業150年を超える老舗。

店名をなんと名乗ろうと

文句を言う輩など居ないのだろう。

 

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雰囲気もめちゃめちゃ良い

うなぎ屋と言うよりは、懐石料理

のお店の佇まいに近いかも、

でも、アプローチが短いから

そんなこともないか。

 

メニューの表紙。

載せる必要ない気もしたけど、一応載せる

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こちらが肝心の料理メニュー

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ここに来ると必ずひつまぶしを頼むんだけど。

 

~ひつまぶし 3,580円~

 

これ、半分の量で良いから

お値段も半分にしてほしい。

だって、多いんだもん。

女性はまず食べきれないと想う。

 

だって、これ見てよ・・・

 

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お米2合はあろうかと言うほどの

圧巻のボリューム。

これは男性でも食べきるのに一苦労だ。

 

もし、行く際は必ず空腹で行くべき。

 

ちなみに・・・関東と関西では

うなぎの蒲焼の作り方がまったく違う。

 

知らない人はこのまま

ついでに読み進めてみてほしい。

 

それは身の開き方から違う。

 

 

関東ではウナギは背開きが基本。

昔の関東は武士道精神が根付いた文化で、

腹開きは=切腹を意味する物として好まれず、

背開きになったというのが有力な説。

※背開きとすると身崩れしにくく、

腹部分の脂をじっくりと焼き落す事が出来る

 

関西では鰻を腹から開き

頭を付けたまま金串を刺し焼き上げる。

そのルーツは昔から商人の町として栄えてきた大阪は

「お互い腹を割って話しをしよう」

そんな意味合いがウナギのさばき方に反映されたものらしい。

 

さぁ、次は串打ち。

 

関東流の串打ちは竹串を使い、

皮と身の間の微妙な位置に縫うように串打ちする。

関東ではうなぎを蒸すので、

焼きの時間が関西より短くなるので竹串で良いらしい。

 

関西流としては、

腹裂きにして、背鰭、尾鰭、頭をつけたまま金串に刺し

蒸しの工程が無いため焼きの工程が長い。

「ひっくり返す頻度が関東風より極端に多い」等の

関西風の焼き方に合っている。

 

関東=素焼きの後に、蒸す。

関西=蒸す工程は省き、焼く。

当然、蒸したほうが身も皮も

柔らかくなる。

 

どちらがいいかは、好みでしかいない。

私は関東のウナギは受け付けません。

関西一択。

良くも悪くもアナゴを食べているような

気分になるので。

それならお鮨で頂きたい。

 

あまり知られていないが。

「青ウナギ」と言うものが

都内で食べられるらしく。

これがどうやら、絶品だそう。

値段も通常の3~4倍はするらしい。

 

私にはまだまだ早いな。

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今回紹介した「うなぎや」さんは

関西風の王道を行く老舗のうなぎやさん。

おいしかったです、ごちそうさま。

また来ます。

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 また今日から、仕事がんばりますか。