マーケティングの鬼となり、時代を飲みこめ!

時代や環境と共に、目まぐるしく変化するマーケティング。過去を分析して、先を見据えて、今を判断する力・・・これからの時代、ますます重要になってくる気がするなぁ。

私が会社員時代に見てきた【仕事がデキる人の特徴5つ】

おはようございます。

 

やっと9月になり、Wi-fiの制限も

解除され、自宅で思い切り作業が

できるようになりました。

 

8月はわざわざWi-fi環境があるところに

出向いたので、結構出費が・・・(笑)

(仕方ない、勉強代。)

 

最近は、仕事に関する備品発注に

関してはほとんどを外注に切り替えたので

大分楽になりました。

 

 

 

本日はブログ記事を数個更新して

午後は、メニュー考案に時間を使います。

 

通常の会社であれば、1日からまた

新しい月度であり、気持ちを新たに

また、目標に向かって業務されている

ことと想います。

 

私も、以前は普通に会社員を

していました。

個人的に仕事に関しては、「デキる」ようになりたい。

という想いが強かったので仕事ができそうな人を

良く見るようにしていました。

 

【仕事ができる】という定義も

いくつかあると想うのですが。

ここでは、結果を出したことだけには

フォーカスせずに、私が参考にさせていただいた

「仕事術」みたいな、もう少しラフに

広い視点で見ていきたいと想います。

 

それでは、行ってみましょう!!

 

1、仕事が早い

 

まずは、これですね。

同じ仕事(作業)を「ヨーイドン!」で

始めても30分で終える人と1時間かかる人が

居ます。

手足を早く動かせば、終わる作業であれば

若いビジネスマンのほうが有利かもしれません。

しかし、大半の仕事はそうではありません。

 

仕事が早い人の共通点があります。

 

デスクが綺麗

 

※PCのデスクトップも漏れなく綺麗です。

 

これは絶対に共通して言えます。

思わず蔑ろにしてしまいがちですが。

 

作業に時間がかかる人は、「探す」という

時間に膨大な時間を浪費しています。

 

デキるビジネスマンはそれが

無駄であることを理解しているので

「探す」という時間をほぼゼロにします。

 

そのために、仕事に取り掛かり始めた

段階から、スピードに差が出ます。

その差は最後まで埋まることなく

作業時間に如実に反映されます。

 

結果的に、次々と振りかかってくる

タスクも難なく処理できるよになるようです。

 

私も、デスクやデスクトップが汚いと

よく上司や先輩に注意されていました。

 

そのおかげで、現在の私のデスクトップや

フォルダは実際に画面の前に居なくても

○○は○○に入っている。と指示できるくらい位に

整理されているので、無駄は発生しませんね。

※1人で仕事しているので、指示をすることはありませんが。

 

少しでも仕事を早く終わらせるために

ブラインドタッチを習得したり

効率が上がるアプリを活用することも

大切な事だと想います。

 

 

2、レスポンスが早い

仕事がデキる人のレスポンスの速さは

異常です。

「そんなの、メールやLINEを見られない

 時間もあるかもしれないじゃないか。」

という意見もあるかもしれませんが

 

そういうことを感じさせないレベルで

速いのです。本当に速い。

同い年に社長として、会社を経営している

友人がいますが、「ずっとスマホ開いている?」

と想うくらい、レスポンスが速いです。

 

結局はお互い、電話の方が要件が速く片付くことを

知っているので、数回LINEしたらどちらからともなく

電話をして、サクッとタスクが処理されます。

 

プライベートのやり取りもスムーズな方だと

「この人は会社でも、優秀な人材なのかな?」

と思わせます。そして、大体がその予想通りです。

 

 

3、姿勢が美しく、歩くのが速い。

これも共通して見られる特徴の1つ。

 

男性であれば、「スーツがやたら似合う人」って

いませんか?スーツって基本的には日本人には

似合うように作られていません。

なぜなら、日本人はなで肩が多いからです。

しかし、スーツが似合う人は、姿勢が良く

背筋が「ピンッ!!」としているので、外国製の

スーツもしっかり着こなします。

(まずはサイズの合ったスーツを着ることです)

 

さらに、仕事がデキる人はみなさん

歩くのが速い!!、「競歩やん?w」と

突っ込みたくなるくらい、速い人がいます。

 

結局は1つ1つのタスクを最短時間で

終わらせるために、自然とそうなるのでしょう。

物理的に動きが速いので、自然と処理時間は

短縮されていきます。また、姿勢が良く

歩くのが速い人は、それだけで「デキそう」

と思われやすいそうです。

 

4、仕事の優先順位が明確になっている

日々、仕事をしていると膨大な数の

タスクを管理しなければなりません。

 

マルチタスクは効率が悪いなどと言いますが

それも辞さない量のタスクがあることが問題です。

 

タスクを漏らさずに管理して、それを優先順位の

高い順番に片づけていく。ということが

出来ている人を見ると「この人デキるな~」と

想います。仕事を忘れることって誰にでも

あると想うのですが、忘れた際のリカバリーが

しっかりされているので、結局チームとしても

個人としても、仕事が漏れることなく遂行されていきます。

 

与えられている時間は誰もが平等なので

その時間をいかに有効活用するかで

結果に大きな影響を与えるのですね。

 

今やるべきか?後回しにするべきか?

ということを考えて、最適な順番で

タスクを処理することを考えていきたいです。

 

 

5、会社の数字を十分に把握している

経営というのは、事業を通して社会に貢献

することです、会社を経営していく上で

欠かせない資源が「利益」です。(純利益)

 

利益とは、粗利から諸経費を差し引いた際に

手元に残るお金です。

 

そのお金の流れを把握できていない、即ち

数字を見ていない、見ることができない。

という経営者や管理者は、その職務を遂行

できていないとい言えます。

 

「最近どう?」と、聴かれて「まぁ良い感じ」

というよりは、「お客さんがあと50人来れば

やっと黒字になるんだよね、そのために・・・」

という会話のほうが、ビジネスマンの会話としては

望ましいですね。

 

数字を見ていない管理者、経理業務の一切を部署に

丸投げしている、中小企業の社長は意外と多く居ます。

結果的に「社長はいウチにいくら入っているかわかんないから

少しちょろまかしても大丈夫だろうと」横領されて

痛い目にあったり、何より大切な部下に犯罪を働かせる

ような悲しい事態に陥ってしまうのです。

 

お金の管理は社長が自ら行うべきです。

 

 いかがでしたか?

皆さんの周りにも「仕事がデキる人」は

必ずいると想うので、そういった方たちから

沢山のテクニックを盗んでやりましょう。

 

【予告】

9月17日に東京都板橋区に創作居酒屋がOPENします。

大変光栄なご縁談を頂き、そちらのお店を私が

運営することとなりました。

 

現在、業態変更に伴うメニュー改訂中です

 

※詳細は決まり次第、発表します。

 

本日も最後までご覧いただき

ありがとうございました。